私のアート作品をご覧になった方にはお分かりかと思いますが、ヨーロッパ(特にフランス)の芸術が大好物な私。今回はそんな私のオススメ厳選書籍を4つご紹介したいと思います。
この本は制作の際にインスピレーションをもらっている、頼もしい相棒たちでもあるんです(^^)もちろん、ただ眺めるだけでも大満足できる美しさですよ〜!
オススメ書籍
フランスの伝統色&フランスの配色
私が絵の勉強を始めて間もない頃の最初のフランス系書籍がこの『フランスの伝統色&フランスの配色』です。
色の勉強の為にと購入したのですが、表紙の配色の可愛らしさ&美しさにまず1ノックアウト。そしてフランスの色のネーミングに2ノックアウト。(植物の名前や、大聖堂の名前、人物の名前など、とても凝っていて、いちいち想像力を掻き立てられるのが楽しい…!)
カラーひとつひとつの説明がフランスの文化と紐づいたものなので、まるで歴史の勉強をしているようで楽しくて3ノックアウトと、目の保養にもなるし勉強にもなる良本だと思いました。
特に配色の方はフランスならではの配色なので、フランス好きにはたまらない一冊です!
ヨーロッパの装飾と文様
こちらもタイトルにある通り、ヨーロッパ文化圏の古代〜現代の装飾や文様が細かく詳しく記されています。
モチーフに込められている意外な意味を知ったり、見たこともない文様がたくさんあったりと、好奇心が盛大に掻き立てられた一冊でした。
私が好きな宗教画などにはこのモチーフ系が随所に描かれていることが多いのですが、この本のおかげで絵画を見るときの解像度がグッと深まりました。それにカラフルなのも嬉しい!
でもなんと言っても、表紙の金の箔押しがとっても目立って美しいのです。
(ハクオシダイスキナノデ…)
世界のきらめくステンドグラス
こちらもタイトル通り、世界中の厳選されたステンドグラスが紹介されています。有名なところから、ちょっとニッチな場所までバリエーション豊かなラインナップ。私も初めて知った場所ばかりでした。(フランスのものも、もちろんあります)
荘厳さと神聖さが本から滲み出ていて、見ているとなんだか心が透き通るような感覚さえしてきます。美しすぎてため息が出ちゃう…。
いつか絶対にこの目で、この体で、この空間に佇みたい。そう決意してしまうくらいに美しい一冊です。
さいごに一言
ヨーロッパやフランスの文化の歴史や知識が豊富な本ばかりなので、目の保養もですが、知識もついちゃうのが嬉しいポイント。写真もたくさんあるので見やすいです。それに、色関係の本はインテリアの配色決めなんかにも役立ちそうでしたよ(^^)!