食から意識は変わる? | プラントベースで感じた体・心・創造性の周波数シフト 実体験まとめ

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食を変えたら周波数が変わり、世界の見え方も変わった。

プラントベースは”選ぶ食”ではなく、”選ぶ意識”だった。

プラントベースが私にとって”本来のリズムに戻る場所”だった理由を、体・心・意識の変化とともにまとめました。”読むだけで整う”体験型まとめ記事です。

植物性ミルク(ナッツミルク)の画像

プラントベースを選んだ”直感”の始まり

実は私、小さい頃から体が弱い子供で、年中風邪を引いていました。しかも大人になってもそれは変わらずで。

加えて、大人になってからは『ストレスが溜まるとジャンクなものに手が伸びる』ような食生活だったんです。今思えば、疲れている時ほど無意識に”麻痺させる食”を選んでいました。

どんどん重く太っていく体。便秘も至極当たり前のことでした。

そんなある日、30歳を目前にして大きな体調不良を体験。この出来事をキッカケに、『食が心と体に与える影響』に興味を持ちはじめ、少しずつプラントベースへとシフトしていくことになりました。

体に起きた3つの変化

プラントベース食に変えてから一番大変化を感じたのは、なんと言っても『お通じ』です。

食事を変える以前は、1〜2日出ないのは当たり。でも今や毎日、それどころか一日数回が普通な状態に。

そして、風邪も以前と比べてずっと引きにくくなりました。

引いたとしても回復が…早い!もう以前のように『季節の変わり目ごとに風邪をひく』ということもありません。『免疫の鍵は腸にある』と聞いたことがありますが、まさしくそれを実感しています。

体型

変化はそれだけにとどまりません。体型もだいぶスリムダウンしました。

しっかり満たされるまで食べているのに、不思議と太らないのです。

この食事をはじめて8年(2017〜)経ちましたが、それからずっと体型をキープすることができています。(細かいカロリー計算など全くせず)

痩せないな〜と悩んでいた、あの頃の私が懐かしいと思えるくらい一変しました。

体の軽さ

実はプラントベースを実践するまでの私は、30分歩いただけでドッと疲れてしまうほどの体力でした。歩いた後は体が鉛のように重くて、その後体調を崩してしまうほど。

ですが、プラントベースに切り替えてしばらく経った頃、ふと『ウォーキングしてみよう』と思い歩いてみました。

すると、歩いている道中から以前と全く違う体感に『え、どうゆうこと?!私の体どうなったの??!』と動揺する私。結局1時間以上歩いていましたし、何より疲れは一切感じていませんでした。

本当に羽が生えたかのような軽さで、まるで”新しい体に生まれ変わった”かのような、圧倒的感覚に、驚愕したのと同時に『実践して良かった…』と、心の底から思いました。

先ほど体型の変化について触れましたが、正直、体型よりもこっち(健康面)の劇的な変化の方が、何億倍も嬉しかったです。

私の小さい頃からの黒健康歴史を塗り替えた、人生のターニングポイントの立役者が”プラントベース”だったのです。

感情の波が穏やかになった理由

体の変化以外にも『心(感情)の変化』もありました。

今まで『こうしなければならない』と当たり前のように思っていたことが、ある日突然『あれ、なんでこんなに頑なだったんだろう?』と、まるで固い結び目が何の前触れもなしに突然ほどけるような体験をしました。それが不思議で不思議で…。

それに以前の私はすぐイライラしやすく、感情の起伏も結構ありました。ですがプラントベースを実践するほどに感情の起伏も穏やかになり、自然と”調和”に目が向くようになっていったのです。日々よく笑い、物事の”豊かさ”にフォーカスすることが増えました。

これはスピリチュアルな観点からの話ですが、『動物性には動物の、植物性には植物の感情や記憶が細胞に刻まれている』というのがあります。

特に動物はお肉になる時に感じる感情も刻まれているので、その影響で食べた人の感情が乱れやすい。だから摂取をゼロにはしなくて良いけど、量を減らしていくことが大切、というのを聞いた時、私の体感的にも『確かにそうかも…』と納得しました。

今、世の中はAIの活躍や人の働き方の変化により、どんどん『より軽やかに、身軽に、楽に』移行している気がしませんか?

何だか私は『食』も、この流れと同様に”よりライト”になっていく。そんな予感がしています。

食の周波数が思考・創造性・現実に影響していた話

プラントベースで体と心が整ったことで、自然と”内側から放たれるエネルギー”も変わっていくのかもしれません。

というのも『現実の流れ』までもが静かに優しく動き始めたからです。

まず”感覚や思考”に変化が現れました。

それは偶然見つけた本にドンピシャなメッセージがあったり、ふと耳に入ってきた誰かの会話から打開策のヒントを得たり。そんな『何気ないことをキャッチする感覚』がどんどん鋭くなっていきました。

そして”惹かれたものはとにかくやってみる”という考え方にシフトしていました。

食で自身の内側がクリアになると、今まですっかり忘れていた『人生を主体的に生きる』という感覚が蘇ってきたのです。

以前は新しいことに挑戦することが億劫で臆病だった私ですが、今や臆することなく行動できるようになっていきました。

『この体験をシェアしたい、形にしたい』と、まるで何かに突き動かされるように始めたブログ、幼い頃からの夢だった絵描き。

気付くと”やれない”から”できる”に変化していました。

それと時を同じくして、突然今まで言われたことがなかった言葉を投げかけられるようになりました。家族や友人から「⚪︎⚪︎(私)は、そのままで良いんだよ。」「⚪︎⚪︎といると落ち着くし、元気でるよ、ありがとう!」という言葉たちを、面と向かって。

”目の前(現実)に変化が訪れる=内側の周波数が変化した証”なので、

食で体を整えた(周波数を整えた)ことによって、目の前の現実までもが変化したということ。

『全ては内側にある』とよく聞きますが、その真意の片鱗を、体感をともなって理解できた瞬間でした。

人生の選択が変わった瞬間

プラントベースを始める前までの私は、周りの人の感情やエネルギーを受けやすいがために、自衛の意味もあって陰に潜むように生きていました。それはある意味『他人優先』『自己犠牲』だったと思います。

でもある時、それが一変しました。

プラントベースによって体と心が整ってくると、『もう陰に潜むのは嫌だ。誰かのためじゃなく、自分の為に生きたい!』という感覚が、内側から沸々と湧いてくるようになったのです。それは季節が巡るような、ごく自然な移行でした。

そして私はやっと気付いたのです。

いつだってまず”自分の杯を満たす”ことこそが健全な流れなのだということに。

他者に尽くすことが美化されてる昨今ですが、誰かのために ”本当はしたくもない” のに自らを犠牲にしているとしたら、それは本当に美しいことなのでしょうか?

私をはじめとした多くの人が、この思い込みに縛られ、苦しんでいるような気がしてなりません。

もちろん、他者を慈しむことは素晴らしいことですが、その前に”自分を慈しむことが最優先”なのではないでしょうか?

本当の奉仕とは、余剰でするもの。

自分の杯が満ちてもいないのに奉仕すれば、杯の水は当然枯渇していくでしょう。

枯渇は焦りや嫉妬、非難・批判に繋がります。なぜなら、自分が幸せではないからです。

満たされてないから、嫉妬したり、非難・批判したくなる。(でもその”内なる声”も、実はギフトだったりするのですが…)

私は”自分で自分を満たす”選択をするようになってから、自分と向き合うパワーがどんどん増えていきました。それによって、自分を見つめる”余白”が生まれたのです。

これから自分はどんな人生を生きていきたいのか?

何を実現したいのか?

そのためには何をすれば良いのか?

逆に、何を手放す必要があるのか?

その答えがハッキリとわかるようになったのです。

そして良い意味で、周りのことがどうでもよくなりました。

これは言うなれば、”外側”に向いていた意識が内側へ戻る感覚です。

『人生で重要視することは、各々が自己実現に集中することだ。”周り”じゃない!』

と”わかった”のです。

それは、私が長い間”忘れていた”感覚。

『そういえば私、小さい頃はこの意識で生きていたんだった』とハッと憶い出したのです。

と同時に『おかえり!』という声と感覚が胸いっぱいに広がって、ジーンと嬉しくなったのを今も覚えています。

***

自己犠牲から自己最優先へ。

このように、プラントベースは私の人生そのものを大きく変えてくれました。

体の変化から始まり、心、意識、行動、夢、生きる意味etc…。数えたらキリがありません。

『植物が持つ慈愛の周波数は、人生を一変してしまうほどの物凄いパワーを秘めている。』

私はそう確信しています。

私が今も続けている食習慣リスト

私が実践しているプラントベースは、厳密に言えばは『プラントベース・ホールフード』というもの。植物性中心かつ未精製のものを多く取り入れる食事です。

実は一度完全ヴィーガンを2年ほど実践していましたが、結局断念することに。理由はいくつかありますが、自分のライフスタイルでは窮屈さを感じる場面が多かった、というのが大きな要因です。

なので現在は、今の自分が出来る範囲で良しとする。そんな『心のバランス』も大事にしています。

1日の始まりの食事は、生のフルーツ or グリーンスムージー

食を変える前までは、朝食は『しっかり食べる派』だった私。なぜなら『朝食をしっかり摂ること=健康に繋がる』と盲信していたからです。でも自身の体感的には正直「合わないな〜」と感じていました。

そんな時、この朝フルーツ&グリーンスムージーと出会い、これを朝食に変えてから、体がとても元気になったのです。朝食を植物性の食べ物、しかもフレッシュなものでスタートさせると、体も心も軽いですよ^^

以前はよくあった、午前中の眠気も全くなくなりました。(特にグリーンスムージーだと腹持ちも◎)

今や私の朝食ルーティーンに欠かせない存在となっています。

未精製&色とりどりの野菜を食べる

未精製の食べ物には、ミネラルなどの栄養がぎっしりなのですが、それを精製してしまうと、その栄養を捨ててしまうことに…。なので私は意識して、未精製のものを選ぶようにしています。

そして野菜は、出来るだけ色の濃いものを選びます。(例えば、レタスなら白い丸いものよりもサニーレタスやコスレタスなど)野菜の皮もなるべく剥かず、そのまま調理するようにしています。

そして同じ野菜ばかりではなく、いろんな種類の野菜をとることも心がけています。(その中でも特に『緑の葉野菜』は栄養がたっっっぷりです!)

今乃かおり

特に緑の葉野菜の”生”は食べづらい方が多いと思いますが、先ほど紹介したグリーンスムージーだと、驚くほど美味しく&たっぷりと摂取できるのでオススメです!

多種類の鮮やかなフルーツ

精製油の代わりに”種実類”を積極的に摂る

私が実践しているプラントベース・ホールフードですが、これはナチュラル・ハイジーンという食べ方を参考にしています。

その中で『SOSフリー(salt、oil、sugarの略)』というのがあるのですが、私は特に精製油(と砂糖も)がダメージ大きいな…という体感があるので、オイルは可能な限り使わないor少量にすることを心がけています。

その代わりの油脂分は、アボカドやナッツ類、フラックスシード(亜麻の実)など。ホールフード(丸ごとそのまま)での摂取です。

特にフラックスシードは個人的に激推し!

海外ではポピュラーなフラックスシードですが、抗炎症をはじめとした様々な効果がある優れものです。

別名”奇跡の種”なんて呼ばれているくらい!

私も日々せっせと食べてます。

フラックスシードのアイキャッチ画像

プラントベースを続けるコツ

”楽しみ”を見出す

突然ですが、私はゲームをする人間なので、プラントベースは『縛りプレイ』みたいなものだと思っています。(ゲームしない人のために説明すると、特定の武器やレベルで自身にあえて制限を設け、その中でゲーム攻略すること)

『縛り』を苦しいと感じるか、その中で楽しみを見出すか、それはプレイヤー次第。

制限は何も悪いことばかりではなく、その制限の中だからこそ出来る体験や感動があります。

あと私がやっていることは、『海外の商品を通販で探す』というもの。(鉄板はアイ⚪︎ーブ!)

普通のスーパーではまず見かけない珍しいものが食に限らず豊富なので、見るだけでもテンション上がるんですよね^^

そんな風に、”自分にとって好奇心が掻き立てられるもの”にフォーカスしていたら、気付くとプラントベースを始めて数年経ってた…という感じでした。

プラントベースを始める目的は、私のように健康でも、または美容でも、何でも良いんです。

何でも好奇心を持って楽しんでみる。

この『楽しむ』ことが、続ける上で一番シンプルで強力な意識だと思っています。

お気に入りの調味料をそろえる

プラントベースは動物性のものと比べると、どうしても味が淡白なのは事実です。慣れてしまえば十分満足できますが、移行期はちょっと物足りなさを感じるかもしれませんね。

そんな時役立つのが調味料です。

特にオススメしたいのは、手間ひまかけて作られている質の良いもの

こういった調味料は味に深みがあるので、スーパーで安価で売られているものと食べ比べると、どうしてもその差は歴然です。

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今乃かおり

特に差を感じたのが”醤油と塩”。3年熟成の醤油の味や、高含有ミネラルのお塩のインパクトは絶大でした。そこから調味料に目覚めたんですよね!

できる限り自然栽培のお野菜を食べたいと思ってますが、そんな野菜は超高値。お財布事情的にもなかなか難しい。そんな時でも美味しい調味料さえ揃えれば、蒸し野菜でも豪華な一品になります。 

これは、調味料自体に”力”があるからこそ、可能なこと

こういった調味料はやはりお高めですが、それも”自己投資”という観点から捉えてみると良いかもしれません。美味しい調味料があれば、日々のプラントベース生活が潤うので、私にとっては必要経費。出来る限り惜しみません。

素材本来の味を活かすことが多いプラントベースにおいて、『美味しい調味料』は必要不可欠です。

野菜をたっぷり摂れる”スープ”を活用する

『野菜は苦手でたくさん食べられない…』という方のためにオススメしたいのは、王道だけど『スープ』がオススメ。

味噌汁、ポトフ、ミネストローネ、グリーンスムージーetc…。

私も毎日のように、このスープ類を活用しています。

このブログでご紹介している”グリーンスムージー”も、”数秒”で作れる優れもの。あまりに簡単に作れて美味しいので、何年も続けられています。

私はスープ類は基本多めに作り、それを数日にかけて食べる…という感じのスタイル。(グリーンスムージーだけは作り置き×)

料理は好きだけど、毎日違うものを作るのは面倒で無理、な人間なのです(笑)

こんなふうに『自分が無理なく続けられる形』を見つけるのも大切。だって、続けるのは自分ですからね!

食を整えることは、魂を整えることだった

『体・感情・直感・創造性は、食習慣の上に積み重なる』

プラントベースを実践した日々は、軽くなるだけではなく、“本来の私へ戻る道”でした。

自分自身と丁寧に向き合う生き方を学んだ気がします。

食は、体だけではなく魂のチューニングでもあるー。

これからも、そんな体験をひとつづつ積み重ねがら、”私”を紡ぎ続けていきたい。そう思っています。

〜この章の先にも、具体的な体験と変化の記事が続きます〜

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今乃かおり
魂の声を描く、食と表現の統合アーティスト。 ホールフードプラントベース食に出会い、心と体が軽くなると共に、内なる静けさの中から『ほんとうの声』が聞こえてきました。 食とアートで自分を整え、自分の道をまっすぐに歩む生き方を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら | お問い合わせはこちらまで