最近よく耳にする『プラントミルク』。
健康や美容、さらには環境へのやさしさから注目されていて、スーパーやカフェでも見かけることが増えましたよね。
私自身、数年前からプラントベース食を取り入れるようになったこともあり、アーモンドミルクやオーツミルク、豆乳など色々試してきました。
今日はその中で感じたことや、お気に入りの飲み方を交えながら、プラントミルクの魅力をご紹介します♪
目次
プラントミルクと牛乳の違い | やさしくまとめてみました🌱
原料の違い
- 牛乳:牛から搾った動物性のミルク
- プラントミルク:アーモンド、大豆、オーツ麦、お米、ココナッツなどの植物由来の素材から作られる
栄養の違い
- 牛乳:さまざまな栄養素が含まれている
- プラントミルク:種類ごとに特徴あり(アーモンド=ビタミンE、オーツ=食物繊維、豆乳=タンパク質など)
→『どれが一番いい』ではなく、自分の目的や体に合ったものを選ぶのが大切です。
体へのやさしさ
- 牛乳:乳糖が含まれるので、人によっては消化できずにお腹がゴロゴロする人も…
- プラントミルク:乳糖を含まないため、お腹にやさしいのが魅力&嬉しいポイント
→『牛乳だとお腹を壊しちゃう…』という人も、プラントミルクなら安心です^^
味や飲みやすさ
- 牛乳:濃厚でコクがある
- プラントミルク:サラッと軽い、ほんのり甘い、香ばしいetc….種類によって個性があり楽しめる
→料理やドリンクに合わせて選ぶ楽しさがあります♪
環境へのやさしさ
- 牛乳:飼育や肥料が必要で、環境負荷も大きめ
- プラントミルク:比較的サステナブル(種類によって差アリ)
実際に飲んでみた🌱おすすめプラントミルクたち
アーモンドミルク
アーモンドミルクは、軽さと香ばしさが魅力。すっきりしていて後味が重くなりにくいので、気分を変えたいときにも選びやすいと思います。
低カロリーだから、ダイエット中でも気にならないのが嬉しいポイント。
ただ、豆乳ほどの濃さは感じにくいこともあるので、食事の一部としての満足感より、軽やかさや飲みやすさを求める人に向きやすい印象があります。
〜こんな人におすすめ〜
・すっきり飲みたい
・香ばしい風味が好き
・軽めのおやつ時間にも合わせたい
オーツミルク
ほんのり自然な甘さがある。ほのかな甘さと相まって、紅茶やコーヒーとの相性◎。おうちカフェ気分にぴったりです。コーヒーの朝の一杯にもなじみやすい印象があります。
一方で、商品によって味や濃さの差を感じやすいこともあるので、好みは少し分かれるかもしれません。
〜こんな人におすすめ〜
・やさしい甘みがほしい
・飲みやすさを重視したい
・ラテやシリアルに合わせたい
豆乳(ソイミルク)
日本ではお馴染みのプラントミルクである豆乳。タンパク質たっぷりで、料理にも使いやすいです。スーパーやコンビニでも気軽に買えるのが魅力。
味わいはやさしい豆の風味があって、比較的しっかりした印象。人によっては少し大豆感を強く感じることもあるけれど、そのぶん満足感につながることもあります。
〜こんな人におすすめ〜
・飲みごたえがほしい
・たんぱく質も意識したい
・料理にも使いやすいものがいい
ライスミルク
あっさりしていて、ほんのり優しい甘さ。アレルギー対応にも◎。
私の印象としてはアーモンドミルクのようなあっさり感があるので、アーモンドミルク特有の香ばしい香りが苦手な方は、ライスミルクの方が合うのかもしれません。
ココナッツミルク
独特の香りと風味が特徴のプラントミルク。ただ、ココナッツミルクはそのまま飲むと言うよりは、お菓子作りやエスニック料理などに使うことが多いかもしれません。
そのまま飲めることは飲めるのですが、とても重厚感があるので、私的には飲用には不向きな気がします。
私の定番は豆乳!お気に入りの飲み方もご紹介
どのプラントミルクにもそれぞれに魅力があるけれど、私が特に好きなのは豆乳で紅茶葉を煮出して作るアイスミルクティー。(紅茶、大好きなんです…)
飲みやすさと安心感があって、冷蔵庫に欠かせない存在になっています。
暑い日にごくごく飲むと、紅茶の華やかな香り&優しい甘さとコクが相まって、心も体も癒されるんですよね〜(^^)♡
以下、私流レシピを載せてみました♪
- 無調製豆乳:300ml
- 紅茶葉(アッサムやセイロン、ウバもおすすめ):小さじ2
- お好みで甘味料 少々
私的オススメは、癖がなくあっさりとした甜菜糖や、黒糖のようなコクを楽しめるデーツシロップ。茶葉は、ここでは紅茶のみを書いていますが、『紅茶&ほうじ茶のミックス』で作っても超超美味!!お試しあれ^^
↓コレ、溶けやすかったです!↓
- 小鍋に豆乳と紅茶葉を入れて、弱火でコトコト煮出す。
- 香りが出たら甘味料を入れてよく溶かし、火を止めて茶こしでこす。
- 少し冷ましてから、氷を入れたグラスに注いて完成!
豆乳は強火だと分離しやすいので、弱火でゆっくり煮出すのがコツ。

シーン別おすすめの楽しみ方
- 朝食のシリアルに:アーモンドミルク、ライスミルク
- コーヒーや紅茶に:オーツミルクや豆乳
- ダイエットや美容に:低カロリーのアーモンドミルク
- スイーツ作りや料理に:ココナッツミルクや豆乳
プラントミルクを選ぶポイント
- 出来るだけ添加物が少ないものを選ぶ
- オーガニックだとなお安心(できる範囲でOK)
添加物を気にされない方はそれでOKですが、私は体感的に違和感を感じることが多いので、出来る限り添加物が少ないものを好んでいます。
国内外でも、かなりこだわりの強いメーカーさんだと添加物がほんの少しだけ…というものを見かけたことがありますが、そういったものはお値段がかなり張るんですよね…。だから続けづらいのが正直なところ。
なので私はスーパーのものでも『自分的に譲れないポイント』で購入するようにしています。
豆乳以外のプラントミルクなら『砂糖なし&植物油不使用』のものを。
豆乳なら無調整タイプ。
私は砂糖の味にこだわりがあるので、何も入っていない方が自分で調整できて良いんですよね!
こんな感じで、自身のライフスタイルに合わせてポイントを決めると良きかと思います。
まとめ:お気に入りの一本が見つかりますように
プラントミルクはそれぞれに魅力があって、シーンや気分で選ぶ楽しさがあります。
私自身は『豆乳』がやっぱり一番の定番かな。プラントミルクの中でも比較的濃厚なので、先ほどご紹介したレシピのアイスミルクティーは、私の”幸せドリンク”になっています♡
みなさんもぜひ”マイ定番”を見つけてみてくださいね♪















→『動物性か植物性か』が大きな違いです。