今回はスーパーで購入できて便利な、美味しい米粉のグルテンフリー麺を2つ紹介していきたいと思います。食べやすさ・調理のしやすさ等、私の独断と偏見でピックアップしてみました^^
グルテンフリーの麺って、なかなか無い・・・
麺と言えば『小麦粉』が主流の世の中。
グルテンフリー生活を実践している中で、和食系やラーメンに合うグルテンフリー麺を探していたのですが、これがなかなか無くて困っていました。
でもパスタは結構すぐ見つかった!
そんな時『米粉でできた麺』の存在を知り、スーパーで売られている色んな米粉麺を食べ比べてみたんです。米粉麺は原材料はどれも同じようなものですが、実は商品によって使いやすかったり食べやすかったりと、個性があることが見えてきました。
さっそくグルテンフリー麺紹介へ
①ブン

ユウキ食品さんの『ブン』という麺です。画像にある通り、ブンはベトナムで親しまれている細い米粉麺。原材料は米と食塩のみになります。200g入りですが、100gずつ分かれて入っているので扱いやすいのが嬉しい。
米粉麺って小分けタイプがあまりないので(私が出会った中では)、この点だけでもかなり嬉しかったな〜。煮ると見た目はまるで”そうめん”のようでした。ツルツルして麺に弾力があり、喉ごしも◎。私はにゅうめんやラーメンの麺の代用として使うことが多いです。
ただこのブン、スープをかなり吸うので、急いで食べなきゃならないのが難点かな。スープを結構吸ってしまい、予想以上にお腹いっぱいになるので注意が必要かな(^^;)
※このブンですが、リンク先で探したところ、20or30袋と大容量のものしかありませんでした。きっとそんな大容量は買わないと思うので、リンクは貼りませんでした。興味持たれた方、ごめんなさい!
②ビーフン(センヤイ)

こちらは太めのビーフン。センヤイとも呼ばれています。こちらは大型スーパーやカ⚪︎ディでも見かけた事があります。原材料は米粉のみ。最初ビーフンと言ったら細いものをイメージしていたので、これを見つけた時はびっくりしました。太麺ですが、一本一本がバラバラになっていて調理しやすいです。
以前はよくフォーを食べていましたが、フォーだと一塊になっているものが多く、少量使いの時に無理やりはがすと粉々になったり、茹でている際、麺同士がくっついたま剥がれず、しかもしっかり茹でられておらず硬いまま…ということがよくありました。
このセンヤイは最初からバラバラなので使いたい分だけ使えるし、麺が粉々になることもありません。茹でても麺同士がくっつかないのも嬉しい(^^)!
麺自体の味も主張少なく淡白なので、焼きそば、汁物とどちらとも相性が良いです。ただ麺幅が10mmと太いので、料理は選ぶかも。特に濃い味付けだと相性ピッタリだと思います。
グルテンフリー麺でヘルシーな生活を!
私の体感では、米粉麺は小麦のものより断然体への負荷が少ないと感じるので、なるべく小麦以外の麺を選ぶようにしています。食べても胃が軽いのが嬉しい(✴︎^^✴︎)
お米ですので、味にクセもありません。米が主食のベトナムにスレンダーな人が多いと言われるのは、もしかしてこの米文化のおかげかもしれませんね(^^)
今回は厳選したので2つのレビューですが、今後も新しいものが見つかれば記事を更新していきたいと思っています!